カテゴリー「富士登山駅伝」の7件の投稿

2010年7月31日 (土)

今週も富士山へ。(ちょこっと)

Dc073104 明日は、御殿場競技場から富士山御殿場口~山頂までの第35回大会の富士登山駅伝大会があります。
以前は、全国的にテレビ放送がありましたが、4~5年まえから放映されなくなり、大会の様子が見れなくてつまらないなと感じておりました。

今から5年前の第30回大会に夫君の走友のメンバーが最初で最後の富士登山駅伝に参加したので、懐かしく思いました。その1 その2

応援記は富士登山駅伝カテゴリーにあります。

実は、今日は御殿場口に行く予定ではなかったんです。
富士山富士宮口の6合目からいける、宝永山に行く予定でした。
宝永山で2~3時間、歩いてこようと計画していたのです。
自宅を出たのが6時半すぎでしたので、スカイラインが渋滞しているのは承知をしていたのですが、いざスカイラインに行ってみると10kmほど渋滞でした。
10kmも渋滞では、進むにはいつになるかわからない、なら空いている御殿場口へ諦めて行くことにしました。
とりあえず、明日駅伝の中継点まで歩く事に決めました。

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御殿場口も夏休みとあって、駐車場は第1~2は満車でした。
駐車場には、このような看板がありました。

Dc073146富士山の姿が見えたのは、この時だけでした。後はガスがでて見えなくなってしまいました。 (8:00)

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さぁ出発です。約3kmの砂走りを上っていきます。(8:10)

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10分ほど歩いて5合目の山小屋につきました。ここからが本番の登山道です。

Dc073132_2 途中まで、天気が良く周りの小高い山が良く見えましたが。。。
富士山の山頂は、ガスって見えていませんでした。

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大砂走りを上っております。

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55分ほど歩いて、4区・8区の中継場所2合8勺まで登ってきました。Dc073123

上のガスっている部分が山頂です。この上から大砂走りを走って選手は転びながらタスキを渡す、迫力のある場面を繰り広げる場所です。
Dc073111 選手の気持ちになって、下りを走ってみました。

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足元は、こんな感じです。雨が昨日降ったので砂埃も立つ事無く、下りやすかったです。
途中、明日の山頂区間の選手のチームの方とすれ違いました。
富士宮口が渋滞で登れずに、御殿場口から登ることにしたそうです。
選手の皆さん、サポートの皆さんは大変だと思いました。
明日、頑張って欲しいものです。

2007年8月10日 (金)

富士登山駅伝競走応援⑤

下山編
昨年の応援の様子は → こちらから 
昨年と今年の応援の場所が違えども楽しめたと話ながら下っていきました。

第30回大会(2年前)に富士陸RCが参加したときの様子です → こちらから

Dc0806103_2 11:39 

駅伝応援後、富士宮口山頂を後にしてお鉢を廻って吉田口に向かいます。

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11:54
吉田口の脇にある、須走り口下山道から下山開始です。

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12:00 下山道を下りて直ぐの場所です。まだ砂走りではないので歩きやすい場所でした。

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七合目の太陽館辺りで給水&給食休憩

山頂は快晴だったのですが、下に行くにしたがってだんだんと天気が悪くなっていきました。

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13:10 砂走り五合目到着 2300m 
砂埃をたてて砂走りを下りてきました。五合目の上辺りで、砂走りは終わっています。

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13:20 
10分程シューズの中の砂を覗いたり、給水した後にこの鳥居をくぐっていきました。なんともおもしろい下山道です。他の登山口や下山道にはない場所です。
5合目まで、あと300m。あと少し。少し。

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13:25
ラストの下山道は、こんな感じです。マラニック気分で楽しくなって、走っていきました。
ここまでは、疲れとか足が痛いとかということはなかったので、気持ちよく走っていけました。

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13:37  五合目到着。 富士宮口山頂から2時間の旅でした。

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14:00 車に到着。
さてさて路上駐車の車達はどうなったのでしょう。
五合目に近い場所では、車はほとんどありませんでした。
我が家の車の周りや下のほうは、まだまだ車は止まっていました。

2007年8月 9日 (木)

富士登山駅伝競走応援④

応援編②

ここからメインの応援になります。
もっちぃさんがマネージャーをするハートブレイクさん応援です。
しっかりと応援してまいりました。

トップに遅れること18分 10:58 
山頂コースのキヨダ選手がやってきました。

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ハートブレイクさんの応援をしっかりとして、11:40 富士宮口山頂を後にしました。

富士登山駅伝競走応援③

応援編 ①(約2時間)
いよいよ富士登山駅伝競走の応援です。御殿場からタスキを繫いで上ってきます。
五合目の太郎坊での様子は、→ こちらから どうぞ。お天気やさんのHPです。

Dc080648 山頂に着いたのが9:40あと1時間ほどでと上位の選手が上ってきます。
ここが山頂区間の折り返し地点です。スタッフがまだ打ち合わせ中でした。
少し休んでから、駅伝応援場所に陣取りました。
待っている間に、コーヒーを沸かしました。
コーヒーがとてもとてもおいしく感じ、もう1杯飲みたい気分でした。(1杯分しか持っていかなかったのを後悔)
その後、夫君はお腹が空いたようで、お湯をまた沸かしてカップラーメンなど食べてました。こういう場所で食べるカップラーメンもまたおいしいですね。(^○^)

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10:39 自衛隊の部 1位 板妻連隊。

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10:40 自衛隊の部 2位 遠軽自衛隊が続いてきました。

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10:41 前から来るのは昨年までの優勝チーム 滝が原自衛隊です。
1位のチームとすれ違いです。山頂区間では自衛隊の部4位

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滝が原自衛隊がやってきました。

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10:49 一般の部 山頂1位 群馬県山岳連盟がやってきました。

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10:52 一般の部  トヨタスポーツマンクラブ

2007年8月 8日 (水)

富士登山駅伝競走応援②

登山編②~山頂
区間でかかっている時間は休憩時間を含んだ時間です。

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五合目を5:30に出発し、新五合目を目指します。
カメラを私が持って後ろから歩いているので、夫君の背中ばかりの写真となりました。

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6:15(五合目から45分)
新六合目に到着 標高は2420m。

富士宮口の新5合目や吉田口の5合目とほぼ同じ標高です。
富士宮口は、スカイラインでこの標高までこれて、ここからの登山となっています。
400m、普通は短いと思いかちですが上りとなると長いです。
お腹の具合が悪い、私はここでも有料200円を支払い○イレ休憩&給水と給食。約10分間

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6:40 (新六合目から25分)
本六合目に到着 標高2700m。

ここは、休憩せずに通りすぎました。
駐車場が混んでいる割には、登山客はそれほど多くはなく、
歩きやすくスムーズにきました。

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7:09(本六合目から29分)
七合目に到着。標高2920m

六号目からは、夫君よりも先行して歩いてました。
歩きが速いので、夫君が着いていくのに大変だったと言っておりました。
高山病になるとこまるから、「ここから先はゆっくりと行こう」と言ってましたが、夫君ここから先行して結構速く、反対に私が着いていくのに精一杯でした。
それは、六合目の上に行くにしたがって砂切れ地に変わって坂が急坂になり、この砂切れ地は苦手なんです。
ここでもお腹の調子がよくなくて、有料200円を支払い○イレ休憩&給水 約5分間

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本七合目に到着 標高3250m

後ろから着いてくる登山客男性2人がいました。山小屋で話しかけられました。
Dc080630■登山客 「おたく2人歩くの速いね。僕達2人も足には自信があるんだけれども着いていくのがやっとだった」

■夫君 「僕達二人ともランナーです。先週も富士山走ってきたばかりなんです。」

■登山客「僕達二人もランナーです。僕はフル3:05。もう一人は初フルで3:03なんですよ。どうりで強いわけですね」
と、夫君ランナー同士の話で弾んでおりました。
ここでもお腹の調子がよくなくて、有料200円を支払い○イレ休憩&給水 約10分間

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八合目に到着 標高3350m

本七合目からは砂切れ地の砂が多くなり、そして、坂も急になてきてました。

ここで、私はお腹の調子を整えるために胃腸薬を飲みました。
それと体調がよくないので高山病になる恐れがあるので、頭痛薬を先に飲んでおきました。夫君にも予防のために飲ませました。
これがよかったのか、夫君は富士山登って初めて高山病にかからずに気持ちよく登山ができました。 休憩10分
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8:16(八合目から17分)
本八合目に到着

吉田口と合流場所。ここから登山客でにぎやかになりました。
山頂に行くにしたがって、渋滞になり立ち止まることしばしば。岩場もあり、焦らずにゆっくりといきました。
胸突き八丁というだけあります。休憩 5分

8:28(本八合目から8分) 八合5勺通過

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吉田口と合流してから登山客が多く、なかなか思うように前に進めません。渋滞です。
気持ちは前に行きたいのだけれど、それも出来ずでした。

吉田口山頂に到着ヽ(^o^)丿
ここは、富士登山競走大会のゴール地点です。
登山ならいいけれど、とても競走大会などで登ってはこれないことを実感してきました。

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9:40(吉田口山頂から20分) 富士宮口到着
お鉢めぐりをしながら、富士山登山駅伝の折り返し地点の富士宮口へ向かいました。
風もなくてお鉢を歩くのには、最高でした。

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2007年8月 6日 (月)

富士登山駅伝競走応援①

8月5日 
富士登山駅伝競走応援をする予定で富士山登山をしてきました。
昨日は須走り口 ←(クリックどうぞ)からの登山です。
(上り車から4時間(休憩入)下り2時間(休憩入) 山頂休憩2時間の8時間) 
 
富士山も4つの登山口があり、これで4つの登山口を制覇しました。ヽ(^o^)丿
須走り口は、以前から登りたい登りたいと思っていた登山口。
4つの登山口の中で、須走り口が一番登りも下りも楽しむ事ができました。
4つ登ってみて、それぞれの登山口の坂の具合が全然違うのを実感してきました。

■吉田口~河口湖口は、比較的上りがゆるかやかで初心者でも十分大丈夫。
■富士宮口は、5合目が標高が一番高くて一直線で急坂で下山道がない。
■御殿場口は、五合目の標高が1500mと一番低く、大砂走りを登っていかないとならなく山頂まで時間がかかる。
下りも長くて、五合目が見えているのになかなか着かないというジレンマがあった。

■須走り口は、他の登山口と違って広葉樹林がつづき楽しめる。
標高は2000m、富士宮や河口湖よりも400mほど低い。
他の登山口と比べると比較的に空いていてスムーズに登山ができる。
結構な坂でしすが、頑張れる。
下りも、景色が変わって飽きずに下りてこられる。

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登山といえば、登山靴。
でも今我が家にある登山靴は、いつも履いていると踵に靴擦れをおこして、大きな豆ができて悲惨な目にあっています。
親指も勿論死んでしまいます。
それが嫌なので、急遽トレイルシューズもどきのシューズを購入しました。
結構このシューズ、履きやすくてよかったです。悩まれた靴擦れなく軽快に登山できました。

登山編 ① ~5合目
情報で、須走り口は駐車場が150台しか置けずに土日は、早い時間から満車状態でふじあざみラインに路上駐車をしないとならない。という事を耳にしてました。
家を金曜日の深夜11時半前に出発し、1時前にはあざみラインを上っていきました。
山頂2km手前くらいから路肩には、縦列駐車の列。
5合目駐車場には「満車Uターンをお願いします」という看板が置いてありました。
仕方がないので、元来た道を下っていって駐車スペースを探しました。
軽自動車だったら駐車できるくらいのスペースがありましたが、ミニバンでしたので無理というもの。
1.5kmほど下りたところで、ラッキーにもスペースがあり、縦列駐車をしました。
まだまだ車は、U-ターンして下りてきます。2km以上先にきっと駐車するのだろうと思ってました。この時間が大腿1時半頃だったと思います。
ここで明るくなる4時過ぎまで車の中で仮眠していました。寝ていると2時か3時くらいでしょうか、下から上ってくる登山客の声が聞こえてました。
私は、先日のバリウム検査での下剤が効いていておなかがゴロゴロとしていてお腹が痛くなり、早く明るくならないかと、もう○イレに行きたくて、行きたくて、葛藤していました。(>_<)

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5:00 やっと明るくなって朝食を済ませ、スタートです。5合目までのあざみラインは結構の急坂でした。5合目まで25分ほどかかりました。
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5:25 5合目は、快晴です。下界からは山頂が見えなかったようです。後ろの道路を登っていくと指定駐車場です。満車状態でガードして行けなくなってました。

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ここでトイレ休憩10分ほどして。

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5:30 さぁいよいよ山頂目指して登山開始です。他の登山口と違って、上り口は森林浴って感じです。

2006年8月 7日 (月)

富士登山駅伝応援

Photo_41 昨日は、御殿場口では富士山登山駅伝競走。
そして富士宮口では、海抜0地点から富士山頂往復という大会があり、富士山は過酷な大会を二つも背負ってました。

富士山往復のスタート地点は、私の堤防コースの練習場所に当たります。
昨年までは、夫くんの走友も参加してましたが、今年は用事があり参加しなかったそうです。
駅伝競走の帰りに、がんばって走っている姿を見ました。夜は寒さ。
昼は、暑さで大変だったことでしょう。
みなさん、お疲れ様でした。!(^^)!

登山駅伝応援の アルバム を作成しました。覗いてみてくださいね。

Photo_44 昨日は、富士登山駅伝を応援観戦をしてきました。4区中継点の太郎坊から5区中継点の2合8勺まで登って行きました。

富士山は快晴です。

膝が故障していて痛みが心配でした。最初の内はきになりませんでしたが、だんだんと登っていくうちに痛みが出てきてしまいまいした。
今日は、応援の代償として膝がヤバイです。(@_@)

Photo_45Photo_48 この看板を見れば、本当に行ってきたってわかりますね。
ちゃんと登ってますよ。あの向こうに見えるところまで登っていきます。
まだ、痛みなしで元気です。 

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みぃちゃんと中継点で久しぶりの再会でした。会いたかったからとってもうれしかったです。\(^o^)/

そしてみぃちゃんのだんなさまがHBの選手として走ってきました。
とってもすてきな方でした。

Photo_56 富士登山駅伝といえば、この砂走りで転ぶシーンですね。
すっごく迫力ありました。感動。感動。

それから、4区の上りの区間で北海道の自衛隊の方にドラマを見ました。熱中症になり、ふらふら状態。でもそれでもタスキを渡すために前に進み上っていってました。係りのサポートでやっとやっとタスキを渡し、見ていて涙が出てきました。すっごいドラマでした。
結局、熱中症のため下りは出来きなので、他の区間はオープン参加になりました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。