カテゴリー「富士登山競走」の38件の投稿

2012年7月14日 (土)

夫君負傷

714 私の大事なアッシー君の夫君。
今朝8時前に、親指骨折しました。

私の練習のため半日休暇を取ってくれました。
今日の練習は、富士吉田市役所から馬返しfuji往復22kmの予定でした。
転ぶという事故があったので18kmとなりました。
12時までに帰ってこなければならないので、自宅を早めに6時前に出かけました。
(私は、午後から母親の用事があったので短めロード練習でした)
7時15分ごろから走り始めることができました。
今日は連休の初日ということで大勢のランナーさんたちが練習にきていました。

走り始めは順調だった夫君は、2kmほど走った信号待ちで貧血になり段差で足を引っ掛けて転びました。
その転び方が後ろから見ていた私はもうびっくりアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!でした。
膝付き、腕打ち、顔を打ち、おでこ打ちと。。。
家屋のガレージにどどぉ~~とぶつかってました。
眼鏡のフレームで鼻が傷、膝も大きく傷が出来、血がしたたっていました。
おでこも青あざが出来、腫れてます。
家屋に住んでいる方が驚いて外に出てきました。
この傷を見て家屋のご夫婦が応急処置用のセット一式をくれました。
優しい方で、すごく助かりました。
まだこの時点では、親指が痛いものの歩くことが出来ていました。
とりあえず市役所まで夫君は足をひきずりながら歩いて帰っていきました。

夫君が「練習してきな」というので、私は心配ながらも馬返しまで足をはこびました。
その後、夫君は自分で手当てをしてから転んだ近くの浅間神社で私の来るのを待っていてくれました。
まだ、この時点では親指痛いくらいでとどまっていました。

11時半に帰宅できました。
足を見ると腫れてきていました。連休にはいってしまうので病院へと行くように言いました。
普段だと病院嫌いなので行くことはないのですが、さすがに痛かったのでしょう。
まだ受付まで30分あるからと、病院に出かけて行きました。
結果は、親指骨折でした。
当分の間は、安静にしていないとダメらしいです。
朝の南の散歩は当分できないです。朝は苦手だけれど、やらなくちゃいけないな。

夫君の7月は厄月です。
数年前も7月に貧血で信号機で転んでいます。
ここ数年もなにかしら7月にあります。
気候の関係か、疲れか。。。これから気をつけてください。

夫君、交通事故にあったように体中が痛いと嘆いています。

アッシー君が負傷してしまい、私どうしましょう。

2012年6月10日 (日)

足慣らし

F1 まずは、足慣らしをしようと馬返しから6合目まで上ってきました。
富士山の山頂は、もやっていて見えませんでした。

自宅を7時前にrvcar出かけ、馬返しに8時過ぎに着きました。
午後から夫君の用事があるため、短めで早めに走り終えて帰ろうと思ったからです。
自宅を出るときは、小雨が降っていて天気があまり良くありませんでした。
吉田口も小雨が降ったり止んだりとあまり天気が良くありませんでした。が・・・・
山梨側から静岡側に帰ってきましたら、お天気sunでした。
山ぐるりと回ると違うものですね。でもfujiは雲の中で見えませんでしたが。。。

F5

南をクレートの中に入れてお留守番させて、いざ出発。

F4

馬返しの登山口入口は、昨年の地震以来まだ修復中でまっすぐには上っていけません
右側に回っていきます。

F3

3合目に行く途中では、木が倒れており道をふさいでました。

F2 佐藤小屋に到着。1時間6分(途中ウィンドブレーカーをしまうのに止まる)
足慣らしとはいえ、馬返しからなのにここまでに辿り着くまでに時間がかかりすぎました。
1時間以内でないと~~だめでねぇ~
ここ2~3年で、上りの走り(歩き)が全然できないのに少しdownモード
野辺山でも散々でしたもん。すいすいと上って行ってみたいです。
そして一番上の画像の6合目へ。
6合目までに行く途中では、大きな落石が道をふさいでいました。1時間25分

さぁ苦手な下りです。
ほしんさんのアドバイスを頭に入れながら下っていきましたrun
夫君が、下り克服したみたいです。
今日は、速かったぁ~。置いてかれました。bearing
私もなんとか、目線を先先と思いつつ足を運んでました。
以前よりも、多少速く降りてこれたかなと。。。
途中、丸太の上で足を滑らせ、左足のすねを打ちイタタァ~cryingです。
でも写真撮ったりしていたけれども、下りは1時間かかりました。

登山中も下山中も、天気が悪くても試走する多くのランナーの皆さんとすれ違いました。

F6

降りてきて11時前。小腹がすいたので、インスタントラーメンを食べ、コーヒーを飲みました。

F7 F8

おとうしゃんが食べているのあたち食べたいなぁ~
おかぁしゃんが、おやつをくれてあたちも一緒。

自宅に帰り午後はおとうしゃんは図書館へ
そして自転車bicycle練習へとでかけたよ。
かぁしゃんは、自宅からひたすら上り8、5km野田山目指して走っていちゃた。
(野田山は、中の茶屋から馬返しの上り対応練習)

2011年7月23日 (土)

富士登山競走追記

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これが、スペシャル№ゼッケンです。
応援者の方に珍しいと言われて、女子3人並んでカメラを向けられました。coldsweats01

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今年は、名簿などの案内は、震災を思い「がんばれ東日本!絆 」と印刷された布袋入りでした。
例年だと、キーホルダーが入っているのですが、今年は??

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これが、五合目完走タオルです。

Dc072303名物のよしだのうどんサービスです。

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走ってきて、下山してきたランナーの皆さん。
くつろいでいます。

Dc072301

Dc072302_3

あたちは、とぉしゃんが食べているうどんがほしくて、ほしくて、おりこうさんにしてます。
とぉしゃんが言っていたけれど、
あたちはランナーの方が下においたうどんをぺろぺろとなめてしまったのだ。
迷惑かけちゃった。

2011年7月22日 (金)

第64回富士登山競走5合目コース

Dc072305

早朝3時50分起床。南dogが起きないようにそぉ~~と起きて仕度をし始めました。

私がごそごそしているのがわかったのか吠え出しましたが、朝は聞き訳が良く「ノォ~~~」の一言で泣き止みました。

また、吠えない内にそそくさと仕度をして、4時半過ぎに散歩に出かけました。

夫君も起きていて、直ぐに出かけることができました。
南を車のクレートに入れて、5時20分に出かけました。

Dc072201市役所の到着したのが、6時半ごろでした。
山頂コースが7時のスタートです。
スタートを待つ、ランナーの皆さんです。

Dc072202

7時スタートしました。

1_dc072205

山の大会は、ブルーのTシャツなのですが、今回はやめて目立つピンクTシャツにしました。
それは、夫君の一言からです。

5合目は、山頂コースの皆さんがスタートしてから1時間半後の8時半スタートです。
今回のゼッケンはスペシャル№です。ゼッケンに富士山の絵が画かれています。
このゼッケンに恥じない走りをしたいと、スタート前は思っていました。
でも。。。悔しい思いです。出来ませんでした。

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夫君は、南とともに中野茶屋に先回りして応援してくれました。

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やっぱり、いつもと走りが違うなァ~と思いつつ、
走っています。

夫君の呼びかけも苦しくて応えられず。。。

ここでの給水は、とってもおいしく飲ませてもらいました。

中野茶屋まで 38:43

Dc072208

ここからは、馬返しまで。頑張らねば。と思う。
なんとか上って、25:35  1:04:19

今年は地震の影響で、馬返しは迂回路になっていました。本コースよりも25mほど長いようです。

馬返しからの5合目までここからの登山道で、悪魔がやってきました。bearing
しばらく上っていると、頭がクラクラとしだし目の前が真っ暗になりました。
これって、貧血sign02それとも高山病sign02
もうここから力が入らず、上って行く事が出来ず抜かされる一方でした。
当初は走れる所は走ろうと思っていたのですが、それが全然出来なかったのです。

五合目まで1:01:03 目標は、1時間をきりたかったのですが目標達成できずweep
2:05:22 

ゴール後は、荷物置き場までしばらく歩きます。
これが私にとって辛かったです。壁を伝わりながらフラフラとしながら歩いていきました。
更衣室までやっとたどり着き、のんびりと着替えて、800m先のシャトルバス駐車場までまたまたフラフラと歩いていきました。
そして、シャトルバスに乗り一安心。それもつかの間、バス酔いしてしまいました。

会場に着いても、気分が悪くて何も仕度ありません。
元気だったら、周りの様子をカメラに写すのですが全然そんな余裕もありませんでした。

名物のよしだのうどんの振る舞いも一口だけ食べて、夫君に渡しました。

しばらく休んで、帰りました。
帰宅後は、夫君のランの番です。涼しくて気持ちよく走ってこれたようです。

最近、直ぐにくらくらとしてしまいます。おかしいです。
来週になったら、貧血検査を病院に行って受けてこようと思っています。

2011年7月16日 (土)

浅間神社祈願

Dc071702近くの河口湖ステラシアターでイルカさんのコンサートがあるので、今週も4週続けて富士山へ行ってきました。

富士山といっても、今日は時間がなくて中野茶屋から馬返しの3.6kmの短い距離だけですが。。。coldsweats01

練習の前に、恒例のコース上にある浅間神社に祈願してきました。
頑張って走れますようにと。。run

自宅を出たのが10時半です。
帰りが遅くなると思い、南dogの散歩を出かける前にもう一度してから出かけました。
浅間神社に着いたのが11時半すぎでした。
そして中野茶屋に移動して、12時5分馬返しを目指して走りだしました。
今回は、ペースを上げて走ってみたのですが全然ペースが上がらず少しdownみました。
やっぱり4年前はスピードもあり若かったと実感sign03

目標タイムも繰り下げ。2時間一桁台です。scissors
頑張るしかないですね。

2011年7月11日 (月)

富士山頂へいけず(T_T)

7月10日

前日に貴重なゼッケン№が届き、これは富士山頂fujiの神社に祈願してこないとバチが当たりそうと、思わず山頂コースに試走(登山)に出かけました。
でも、今年も山頂にたどり着けなかったです。
富士山とオクムの完走の祈願できなかったです。crying

8号5勺まで登っていてあと少しで9合目いうときに、後から登ってくる夫君から、
「高山病で気分が悪いから下る」という携帯に連絡が入り、しぶしぶと下山したからです。
そして、下山道との合流地点を見逃して登山道の岩場を降りるハメになりました。
一人で心細くなって泣きweepが入りました。下る人はいないのです。
岩場は雨で滑るし、降りるのに怖くて神経を使ってしまいました。
そして途中でヒョウも降るし。。。下山道で楽に帰るつもるだったので、心身とも疲れました。
気力、体力がプッツンと切れました。

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画像は、佐藤小屋5合目から山頂を眺めて

夫君が出かけようとしていた時間でも起きてこず、南dogの散歩のリズムが狂い、お茶japaneseteariceballの仕度や自分の仕度でバタバタとして、持って行こうと思っていた物は、しっかりと忘れて出てきてしまいました。
朝から南が吠えないようにと準備をし、しばらく裏で吠えないかどうか様子を見てから(ご近所に神経を使っちゃいますhappy02
そんなんで自宅をrvcar出発したのが6時でした。
目的地は、馬返しです。7時20分ごろには到着しました。
2週間前とあって、試走をするランナーが多いようで駐車場は満車でした。
路上には縦列駐車をしているrvcarが多くありました。
我が家も路上駐車をしていると、後から同じ目的の車も来ていました。

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7合目から下界を望む。
夫君が来るのをしばらく待っていました。(2度目)

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8合目関門の山小屋です。
ここまで馬返しから3時間10分。(夫君が来るのをまっている時間含む )
登山のつもりでゆっくりが、案外とガンバりました。

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さぁ、あと少し頑張ろうsign03と、いう矢先に携帯電話が鳴り、下山開始するハメニ。

2011年7月 9日 (土)

富士登山競走ゼッケン№が。。。^^;

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案内が届きました。いよいよ近づいてきました。
今年は、封書の中には駐車券が入っていました。
昨年は着いた順に駐車場へ入れていました。回りに迷惑がかからないようにでしょうか?

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さてさて、ゼッケン№は。。。hairsalon
と。目を通すと。。。coldsweats01
それは・・・
5合目コース。男女10人しか最前列に並べないスペシャル№だったのです。shine
4年前に → ここから 入賞しているので昔の活躍で№をくれるようです。

こんな重大なゼッケン№をもらっては、頑張らねばgoodと思うのですが。
4年前は若かった。。。そしてスピードもあったねぇ~~
今年は、いけるところまで頑張るしかないかなscissorsrun

2011年7月 3日 (日)

2011年 富士登山競走試走 ②

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先週に続き、五合目まで試走です。
今年は、埼玉のほしんさんと地元のラン友のこがさんとI川さん&夫君と5人で市役所から五合目を目指しました。
夫君は、アキレス腱が痛むので中の茶屋まで車南dogとともに先周りしていました。
本日は、夫君のハプニングがあり皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
すみませんでした。m(__)m

ほしんさん、遠いところからの参加ありがとうございました。
帰りは渋滞にはまってしまったそうですね。運転もランもお疲れ様でした。
皆さん、ゆっくりとお休みください。

自宅を南を連れて6時半rvcarに出発し、鳴沢の道の駅でこがさんI川さんと落ち合いました。
市役所に着いたのが8時チョットすぎでした。
まだ早いかなと思いきや、一番遠いほしんさんがもう着いていました。流石ですなぁ~
8時20分市役所スタートしました。

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9時10分 全員中野茶屋到着。
南は、本日もここでお留守番です。
さぁ、ここから夫君合流。
準備中です。
アキレス腱大丈夫でしょうかね~。
ここから先、思いもかけない事が起こるとは。。。coldsweats02

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9時50分馬返し全員到着。
ここから本格的が登山道に入ります。
今日は、中学生の五合目までの登山遠足と重なりました。
大勢の中学生とエールを交わしながら上っていきました。
細い登山道は渋滞です。本番と重なった思いです。

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五合目まであと少し、ここでしばらく待っていました。
11時4分 I川さんがやってきました。

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11時7分 こがさんと夫君がやってきました。

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11時10分 ほしんさんがやってきました。

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休みながら五合目佐藤小屋到着 全員集合 11時15分 

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11時19分 山頂をバックに。でも山頂が見えていません。

11時25分下山開始
ほしんさん、下りがトレイル速かったぁ~~
おいていかれちゃったですぅ~~

下山してからは、お決まりの温泉へspa

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運転手なので、さびしいですが泡のジュースはなし。Dc070317

2011年6月26日 (日)

2011年富士登山競走試走①

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富士は出かけるときは小雨模様でしたが、富士吉田市に入ったら(裏側半周したら)快晴sun海と山とは天気が違うものだとおもいました。

昨年は山頂fujiコースに初トライして昨年2分オーバーというものでした。
今年のエントリーはどうしようかと迷いました。
弱気だった私は、今年は5合目コースにエントリーです。
試走に行ってきて、やっぱり山頂コースにすればよかったと後悔しました。

自宅を7時にrvcar出発。南dogがうるさいので南を連れて出かました。
途中コンビニ、道の駅などに立ち寄り、中野茶屋に着いたのが8時半すぎでした。
南は、クレートでお留守番です。

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先ずは、足慣らしからということで中野茶屋⇔五合目佐藤小屋までとしました。
(前日の実家付近お山コース30kmで足が重かったため)

中野茶屋から馬返しまで足重くなかなか足が前に出て行かずゆっくりと走っていきました。

でもここから先の登山道では、足が動き出し元気に上っていけました。

Dc062704
今回の試走は、平らでも走れるところも歩く。
歩きだけでどれだけの時間かかるかと試してみました。

馬返しの鳥居からは、通行止めになっていました。
それというのも、前回の地震のため墓石が倒れていたり、鳥居が倒れて危ないからです。

Dc062702_2鳥居の前の墓石です。

倒れておりました。

Dc062703_2

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鳥居の右側に迂回です。

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1合目で、墓石が倒れていました。

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佐藤小屋に到着。お決まりのポーズ(^_^)v
歩きだけで1時間5分。まぁまぁの出来でした。

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夫君、山頂を眺めています。
直ぐそこに見えるのに、なかなか遠いのです。

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山頂コース練習したかった。wink

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馬返しで上から下りてきた六花さんに今年も会えました。

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お留守していた南。ストレス発散お散歩です。

上り 1時間30分 下り1時間10分

2010年7月24日 (土)

第63回富士登山競走~山頂~下山③

T4

今年は、「目指せ8合目関門で自分で考えていました。
ランさんの最初から最後までの心使いのサポートがなければ、絶対に関門クリアーはなかったと思います。
ほんとにありがたかったと思っています。
一人だったら、途中諦めモードいっぱいで足を止めてしまっていたことと思います。
画像はランさん提供)


中野茶屋(7.2km)      0:42(位)
馬返し  (10.8km)     1:10:24
五合目 (15km)         1:03:48   2:14:12    関門2時間20分
8合目 (18.8km)        1:43:51   3:58:03    関門4時間
山頂 (21km)          0:34:06   4:32:09    関門4時間半

8合目の関門は4時間です
五合目から距離にして3.8km 高低差1170m(2230~3400m)
5合目から1時間45分以内で上っていかなければなりません。
強力な応援で、6合目を通過してから7合目までの砂地をなんとか上っていけていました。それというのも、段差があればランさんが引っ張ってあげてくれていましたので、すごく楽でした。
7合目からの岩場の途中からだんだんとペースダウンしてきました。
関門は無理だとだんだんと思いこんできた頃です。
急に眠気がでていきました。(軽い高山病かなぁ~?)足も動かない。どうしたんだろう。
関門がもうギリギリということもわかってきて、ランさんがウエストポーチに「摑まって」と言ってくれ、その後はしっかりと握り締めてぐいぐいと引っ張ってもらっていきました。
このおかげで、なんとか上っていけたんだと思っています。

最初の山小屋8合目に着いたときはやっと着いたと思いました。
次に関門の8合目はどこsign03頭の上の上。
山小屋をいくつ越えたんだろう、「関門まであと5分」という声が聞こえてきました。
その時、またランさんペースを上げてグイグイとひっぱってくれて、なんとか2分まえ関門クリアーとなりました。
これから9合目まで関門は4時間30分です。
距離にして2.2km(3400~3770m)この距離が長く長く感じました。

眠気がムショウにおきてきて、目をつぶりながらランさんの後を足を運んでいたのです。
手の離れた瞬間、岩場で何度か一瞬ですが寝てしまってました。sleepysleepysleepy
ゴールが見えてきて「関門まで何分」という声が聞こえてきましたが、残念ながら間に合いませんでした。
寝ていなければ。。。5合目までもう少し速く走っていれば。と後の祭です。

T_3

ゴールして直ぐに写真を写しましたが、写してもらっている間も眠くて眠くて、目が閉じてしまいそうでした。
山小屋の椅子に座った途端に、目をつぶって、こっくり。こっくり。状態でした。
その間に、ランさんが夫君に連絡を入れてくれたそうです。
最後の最後まで、お世話になりました。m(__)m
(画像はランさん提供)

T5

山頂からの雲海です。天気は最高でした。(画像はランさん提供)

 T7_3                    (画像はランさん提供)

少し眠ったら元気になりました。500円のコーラ。ランさんは500円の缶ビールを買って喉を潤しました。
手にもっているのは、400円のホットコーヒーです。炭酸飲んでホットコーヒーを飲みました。

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雲海の前で。(画像はランさん提供)
眠気が覚めて元気になり、12時下山開始しました。

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6合目で待っていた夫君に撮影してもらいました。
一日、ランさんも夫君もお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

Dc072416 河口湖口にて。山を走ってきて下山してきたランナーの皆さんです。
シャトルバス乗り場は800m先にあります。