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2011年11月13日 (日)

小休本陣 常盤家住宅主屋

11月12日(土)

10月30日に富士川橋で松村さんに会った2~3日後。
ラジオから、松村さんの声が流れてました。
「先日、常盤貴子さんのお父さんの実家の本陣に寄ってきました」と夫君と「本陣sign02ってどこ」って首傾げました。
すぐさま、ネットで調べたところ、すぐ近くだったことに驚きました。今まで、全然知りませんでした。
そこで、ジョグしながら寄ってみることにしました。

まずは「小休本陣 常盤家住宅主屋」とは→ こちら

富士川渡船は慶長7年(1602)対岸の富士郡川成島から岩淵村へ富士川の渡船役が移ってか始まり、その渡船名主を10人が連番で勤めました。
常盤家(常盤弥兵衛)はこの時、同じ渡船名主である斉藤縫左衛門家、斉藤億右衛門家とともに河東(現在の富士市9から移住してきました。
以来常盤家は渡船名主を世襲受け継ぐとともに村方名主も年番で勤めてきました。
その上、東海道・岩淵間宿の小休本陣として重要な役割もはたしてきました。(パンフレットより)


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入口です。最初は右の西条という看板でここでいいのかなぁ?と不安になりましたが、
「無料公開中」という看板を見て、入ってみる事にしました。

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そとから見える常盤邸。

中へ入って行くと。
ボランティアのおじさんが、いろころと説明をしてくれました。
公開の初めころに、突然男性の方とお嬢さんが家の中に入ってきたそうです。
その時、「どなたですか?」と尋ねたそうです。
その男性の方は、「墓参りで実家に帰ってきました」と答えたそうです。
そうです。常盤貴子さんのお父様でした。とってもはずかしい思いをしたと教えてくれました。
貴子さんはとって清楚な洋服でできれいだったそうです。
お父様は、ご次男で横浜に家があるそうです。ご長男さんはすぐ上に自宅があるそうです。

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昔ながらの奥が上段の間となっていました。(お殿様専用)

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家の奥には、台所がありました。

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台所の横には、お風呂がありました。

そして帰り際に、「富士川の船着き場に昔の大きさの船の形をした花壇があるから行ってみたら」とアドバイスをうけました。
そこは、普段練習で走っているコース上でした。花壇もいままで全然気がつかずに通り過ぎていました。

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これが船を型どった花壇です。

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船着き場です。台風の時の川の増水後がまだ残っています。
がれきが山積みに残っていました。左端まで増水していたようです。

Photo_12

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コメント

ほしんさん、こんばんは。
家屋敷が、とっても風情があってよかったですよ。
近くにいて、全然知らなかったことがお恥ずかしいです。coldsweats01

以外でしたねsweat01
しかし、素晴らしい門構えです
さすがに名主ですねup

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