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2007年5月21日 (月)

ペットロス

日曜日に図書館に行くと、ペットの本というコーナーがありました。
その中に7歳からのペットとの生活という本が目に入り、ぺらぺらと読んでいました。
チャンプに当てはまる項目がいくつかあり、もっとちゃんとやってあげればよかったと後悔して、切なくなってしまいました。

その中に「ペットロス」にならないために!!という項目があり、しみじみと読んでまいりました。

「ペットロス」とは。。。
ペットを病気や事故で失うこと、それに伴う悲哀の過程を言います。
ペットの死から3日~1週間は精神的ショックが大きく事実をして受け止められない状態に陥ることです。
いろいろと悔やんだりとして立ち直るのに3ヶ月~6ヶ月かかるようです。

「悲しみを乗り越える手段」
①周囲に気を使って無理に立ち直ったふりをしたり、頑張ったりしないように心がける

 私は、、、会社では女子1人で話をする人もいなく何でもなかったように振舞っていました。結構辛いものがありました。
仕事が暇になるとつい考えてしまって涙がでてきたりもしていました。

②お通夜やお葬式をすることも立ち直りを促す方法の一つ。

③友人を招いてアルバムを見ながら語り合う。
思い出話や犬の思いを聞いてもらうことが心の負担を軽くしてくれる。

④日ごろから悲しみを離せる友達と作っておけば、心の支えになってくれる。

②~④は、まいちゃんやまいちゃんママがいてくれたおかげで、同じ事を一緒にしてもらいました。
だから今、立ち直っていられるのだと思っています。

⑤悲しいからといって何もしないと落ち込みが激しくなる。

⑤は、一番悲しい時期の1週間過ぎには、埼玉組が合宿で我が家に訪れてくれて悲しみを忘れさせてくれました。
この合宿を期に、しばらく走る事は「いいや」と考えから、チャンプのために走らなくてはという気持ちを持たせてもらいました。
良い仲間がいてくれて幸せです。
埼玉組の皆さん。ありがとうございました。m(__)m

まだ、家に帰るとチャンプがいるような感覚があります。
庭のあそこにいるのかな?ソファーに寝ているのかな?なんて。。。

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コメント

石川さま、こんばんは。

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

石川さんのワンちゃんも心臓発作でなくなってしまったのですね。
辛いですね。あと少しの所で。。。もう少し待っていて欲しかったですね。

私達夫婦も声を上げて泣いていました。
少しずつ少しずつ立ち直っている最中です。

家族の一員特に我が家の子供でしたので、存在はすごくすごく大きい子でした。
今もかわいい顔が目に浮かんできます。

でもいつまでもくよくよしてなんていられません。
チャンプが心配しますから。
マラソンを始めたのは、チャンプがいたからですから、これからも夫婦でマラソンでがんばって行こうと思っています。


はじめまして。
僕も、去年の4月に13歳のペキニーズを亡くしました。心臓発作で、急いで病院に行く車の中、あと信号二つの所で心肺停止になりました。
同棲時代からずっと一緒だったので、大人になってから初めて大声で泣きました。それから一年、毎日彼の話が絶えることはありません。部屋中、いや家中に引き延ばした写真を飾って、気配を常に感じられるようにしています。夜寝ている時には幻聴が聞こえたり。カロートペンダントという、遺骨をしまっておけるものを購入して、夫婦で肌身離さず付けています。ほんと、存在が大きいですよ。

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