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2007年3月24日 (土)

C型肝炎

ニュースの特集で薬害肝炎をやっていました。。

止血剤として使われていたフィブリノゲン製剤や第Ⅸ因子製剤という薬(血液製剤)を投与されたために、C型肝炎に感染させられたしまったという事件です。
C型肝炎は自覚症状がなく、知らないうちに、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進行する病気です。C型肝炎は、輸血などの原因もあります
。という事です。

私は、C型のキャリアです。私の場合は、5回手術をしてその内2回輸血しました。
その時の輸血で移ったようです。
C型と言うのは、11年前の大手術の前の検査で発見されました。
幸い私の場合は、半年のインターフェロンが効いてウィルスがなくなりました。
でも、主治医の先生が上記のような病気を心配し、定期的に検査をさせられています。

C型~肝がんになった患者さんのコメントが流れていました。
「元気に走っていたい」というコメントでした。
この方は、発病してから16年ほどで肝がんにかかってしまったそうです。
その後、亡くなわれたそうです。

今の私は、走っていることが出来る。幸せな事だと思いました。
これから先、定期的にもっともっと検査をしていかないといけないと思いました。

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